アルトコイン取引所おすすめ&買い方【初心者かわら版】

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ビットコインキャッシュの今後【簡単まとめ版】

 ビットバンクのトレード画面を見ていますと円で直接売り買いができるのは、ビットコインリップルモナコインとあともう一つビットコインキャッシュ(BCC)があります。

 

ビットコインキャッシャとは、2017年8月1日、ビットコインから分裂してできた新しい仮想通貨、との事です。

 

そういう意味では元がビットコインとはいえ、アルトコイン、という事になりそうですね。

 

記事作成時点でBCC/JPY(円)は36,400円で、ビットコインと比べてBTC/JPY(円)628,745円ですので、20分の1よりちょっと高いぐらいですね。

 

ビットバンクで取引できる仮想通貨で和製のモナコインを取り上げましたが、今回ビットキャッシュについての「超初心者、素人的考察」、今後ビットコインキャッシュについて思う事も書いてみました。です。

 

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ビットコインが分裂する、ってどういう事?

 仮想通貨が分裂?チンプンカンプンなのですが、下記の出典を読みながら、自分の理解と感想をメモさせてもらいます。

 

出典

 

ビットコイン※のような仮想通貨は、実際のお金とは違い「誰がいくらビットコインを送付した」というインターネット上の取引記録で成り立っています。

 

「仮想通貨は取引記録」、つまり、データ、と理解しておきます。

 

その取引記録の集合体はP2Pネットワーク※で管理され、世界中どこからでも閲覧できるようになっています。

P2Pネットワークとは
Peer To Peerネットワークともいわれるシステムです。銀行などのように取引記録やデータを一括して管理するのではなく、ネットにつながった端末ならどこからでも閲覧でき、対等な関係で情報を共有します。

 

P2Pは以前の記事でも取り上げましたが、「誰か(何か)を中心にして個々の管理する(個々が管理される)のではなくて、多数の者どうしがそれぞれ個々にやりとりする」と理解しています。

 

読まれた方は、余計にややこしく感じるかもしれませんが、この程度の個人的理解で先に進ませて下さい。

 

ブロックチェーン

 

ビットコインの分裂はこのブロックチェーンが分裂した事、だそうです。

 

このP2Pシステムによって全体で管理されている取引履歴の集合体は「ブロックチェーン」と呼ばれ、ビットコインの仕組みを語る上で欠かせない要素です。

 

取引履歴(データ)であるブロックチェーンは、通常分裂しても、よりチェーンの長い方が正しくて短いほうが消える、というルールらしく、つまり分裂しても2つ、にはならない、との事でした。

 

ではなぜ分裂して、ビットコインキャッシュ、って新しい仮想通貨ができて2つになったの?って事なんですが、又、新しい用語、ハードフォーク、って事が関係している、との事です。

 

今回はハードフォーク※と呼ばれる分裂だから、通常のルールは適用されない。2つのチェーンが両方存在することになるんだ!
ハードフォークとは
仮想通貨のブロックチェーンの完全な分岐のこと。もとのブロックチェーンとは別の通貨として存在し、二度と合流することはありません。互換性がないアップデートだといえます。
ハードフォークの反意語はソフトフォーク(互換性のあるアップデート)です。

 

以下、自分だけが分かるまとめ、申し訳ございません。

 

ビットコイン仮想通貨は取引履歴データ

データの集合体ブロックチェーンが分裂

分裂しても片方はなくなり本来なら2つにならないがルールだった

今回はハードフォークという分裂(アップデート)で2つになった

新しい仮想通貨ビットコインキャッシュが誕生した

 

2017年8月1日

 2017年8月1日、日本時間で21時すぎビットコインの分岐が始まり、翌日の未明に完了したそうです。

 

とくに大きな混乱もなく、ビットコインと同じ「量」の新仮想通貨「ビットコインキャッシュ(BCC)」が誕生。

 

2つに分裂したから2倍の量になった、って事ですね。

 

この分裂は中国の新興マイニングプール、「ViaBTC」の主導で行われたそうです。

 

マイニングプールとは
組織的にマイニングを行う集団や仕組みのこと。マイニングには膨大な電力を必要とするため、ほとんどが電気料金の安い中国に集中しています。

 

 

ビットコインキャッシュの特徴は?

 

ビットコインキャッシュの特徴は、1ブロックの容量を増やし、上限を8MBまで引き上げたところ。これまでは最大1MBまででした。

またビットコインキャッシュには、Segwit※の実装はありません。

 

ブロックチェーンの容量が増えた事で今後どうなるのか?はよくわかりません。

 

又Segwit(セグウィット)もイマイチ分からないのですが、とにかくこれが備わっていな事で、ビットコインキャッシュはマイニングを行う人に都合のいい「ビットコイン」、だそうです。

 

ビットコインキャッシュの高騰と今後

分裂した時点でビットコインを保有していた人は、ビットコインと同量のビットコインキャッシュをもらう事になります。

 

株の事も良く分からないのですが、株式分裂、と同じことになるのでしょうか・・・?

 

期待して注目されて生まれたから、当然初値は上がります。

 

 

初値は1BCH=2万円。その後グングンと値を上げ、数時間で6万円まで急騰した・・・そうですが、その価格×数量分、価値が増えたことになりますね。

 

相当ラッキー!なように思います。

 

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ただ疑問があります。

 

普通数量が2倍に増えたら一つ一つの価値は半減する、のでトータルとしては変わらない・・・と思うのですが。

 

分裂、といっても新しい仮想通貨、今回のようにハードフォークで分裂して生まれる、ってそういう当方が理解していた基本的な事は度外視なですね。

 

又既存保有者に利益が出るようにマイニングしている、って事なのでしょうか?

 

いずれにせよ、新しい仮想通貨が注目される程価値は上がります。

 

但し一瞬です。

 

だって6万円ぐらいあったBCCが今は約3.6万、今後この先は勿論どうなるか分かりません。

 

出典元の方のこのお考え、全く同感です、その上でビットコインキャッシュ、というアルトコインも持っておこう!と思っています。


でも大丈夫なんでしょうか?僕はそんなウマい話は信用できません。
わからん。BCCを取引している人でも誰一人「わからない」だろう。新通貨BCCを買うことは一攫千金のチャンスともいえるが、今後すべて消えてなくなる可能性だってゼロではないぞ。

 

 

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