アルトコイン取引所おすすめ&買い方【初心者かわら版】

アルトコインとは?おすすめの取引所は?そもそも買い方って?仮装通貨、ビットコインも知らない超初心者のアルトコインって何?ブログです。

アルトコイン、オルトコインのおすすめ取引所、利用方法、ビットコインも含めた取引&売り買いの初心者かわら版です。

ビットコインゴールドを分かりやすく話してみた筈です。

もう25日になってしまいましたが、本日ビットフライヤーからメールが来ていまして、25日にビットコインから分裂予定のビットゴールドが今日24日(もう昨日)になった、との事でした。 

ビットゴールドとは?

 口座開設したばかり、日本円入金したばかり、ビットコイン、ビットコインキャッシュやモナコインなどアルトコインを試しに数千円買ったばかり・・・

 

の初心者が理解したビットゴールドとは?分かりやすいですよ。

 

ビットゴールドとはビットコインがハードフォークという分裂で新しくできる仮想通貨です。

 

ビットコインではない仮想通貨なのでアルトコインと呼ばれるものの一つ(アルトコインの仲間)になります。

 

*ハードフォークとは?

通常分裂しても2つにならない、新たなコインは生まれないルールでしたが、このハードフォークという新しい方式では分裂して2つになる、との事。

これまでものと新しいもの、つまりビットコインとビットコインゴールド、になる、という事です。

 

1ビットコイン持っていた人は分裂しますので1ビットゴールド増えることになります。

 

現時点で1ビットコインは64万円ぐらいです。

 

株なら分裂してもその価値も半分になりますので、数量が2倍になっても基本的に分裂したすぐは全体の価値は変わりません。

 

ところが、ビットコインと同じ数だけできる別の仮想通貨ビットゴールドなので、そのビットゴールドについた価値だけ増える事になります。

 

例えば1ビットゴールドが6万円くらいになりますと、6万円、利益が出ます。

 

何もしていないのに分裂しただけで、仮想通貨資産が増えている!

 

という事で昨日24日は大手マスコミでも取り上げられるニュースになっています。

 

もちろん利益が出るからニユースになっている訳ではありませんが。

 

実際、8月、ビットコインよりハードフォークで分裂したビットキャッシュは、分裂してすぐ1ビットキャッシュ9万円くらいになって、分裂した時に持っていたビットコインと同じ数だけ付与されたそうです。

 

そこからすぐ下がって今では3万9千円くらいですが、ビットキャッシュを売って日本円に代えた人利益が出たでしょうね。

 

ところがみんな売るのですぐに売れなかったり、やっと売れたらとても値が下がって入たり・・・と簡単に稼げる話しではありません、そんな話は世の中にありません。

 

ただ、もしかして、とリスクも心得ながらビットコインを持つのは大アリ!と思っています。

 

そこで今回も!とこの10月25日、24日までにビットコインを持っておこう!と人が多かったようです。

 

かくある当方も円にして数千円のビットコインを買ってみて様子をみています。

 

さて、ビットゴールドを取り扱う取引所・販売所、ビットフライヤーと、取り扱わない取引所、ビットバンクがあります。

 

何故取り扱わない仮想通貨取引所があるのか?

 

ビットバンクはアルトコインの板取引ができて、8月に分裂してできたビットコインキャッシュ(BCC)は扱っているのに、BTGに慎重なのか?

 

この辺を見てみると、さらにビットコインゴールド(BTG)って何?が見えてきます。 

 

ビットバンクがすぐに扱わない理由

ビットバンクから来た10月19日のメールを分からないなりによく読んで見て、ビットバンクがBTGの付与を行わない理由について、書いてみました。

 

以下引用はビットバンクから10月19日に来たメールから、です。

 

ビットコインゴールドとは?

 Bitcoin Gold(BTG)は香港のマイニンググループによって主導される、ビットコインから分岐して発生することが予想されるハードフォーク・コインであり、491407Block(10月25日前後)が予定されています。

 

実際は24日に分裂しました。

 

「お客様資産にスナップショットは取得する」って何?

 メールには「BTG発生時のスナップショットは取得するが付与や売買を前提としていない(要約)」とあります。

 

スナップショット「瞬間を切り取ったモノ、その時点の状態を、そのまま丸ごと保存したもの」という意味なので、後でもし付与する事いなったらその時の資産状況は覚えておきますよ」と理解しました。

 

リプレイ攻撃保護が困難

 「リプレイ攻撃保護が困難だから」付与しない、とあります。

 

9月29日に、Bitcoin Cashで用いられたSIGHASH_FORKIDによるリプレイ攻撃保護が提案されていますが、10月19日時点において導入の検討が行われていません。分岐を前提としたハードフォークを行う場合、リプレイ攻撃保護を明示的に行う必要があります。リプレイ攻撃保護が行われていない場合、分岐したコインを使用することにより、予期せずもう片方のコインも同時に送信してしまい資産を失う恐れがあります。

 

え!分岐したBTGを使用すれば元々のビットコインも使用する事になる!?それは駄目ですね、資産が管理できない、危なっかしい・・・

 

リプレイ攻撃って何か理解できませんが、セキュリテイ上の大きな問題のようなので、その意味でBTGは付与しない、扱わない、という事のようです。

 

プレマイン、かもしれないから

10月19日時点において、BTG(github.com/BTCGPU)には8,000Blocksのプレマイン(非公開環境における採掘の独占)が含まれます。プレマインは公平な分配が行われず、マイナーが利益を独占することができるため、その是非は度々議論の的になっています。

 

BTGは公平性を欠く仮想通貨、アルトコインの可能性があるので扱わない、としています。

 

Equihash PoWのコードが完成していないから

BTGはCPU/GPUで採掘できることを標榜する仮想通貨ですが、10月19日時点においてEquihash PoWへの移行が完了しておりません。これからユニットテスト及びリグレッションテストを実施する予定ですが、予定日までの時間が残されていません。

 

これも技術的な事は分かりませんが、BTGは現時点で不完全なものである可能性があるので、付与しない、と理解しました。

 

リスケジュールの可能性があるから

10月25日に分裂、とされていますが、BTGは過去にリスケジュール(計画見直し)があったので、今回もそうなりそうであてにならない!?から付与しない、と勝手に理解しました。

 

今となっては、それよりも早く10月24日に分裂したのですが、ビットバンクの判断として「この時点では信用がイマイチ、様子をみます」という事なんだと思います。

 

過去のリスケジュールはこちら。

 

BTGは当初、8月31日に16,000ブロック(200,000BTG)のプレマインを行い、これを10BTG=1BTCの価格で販売するICOを計画していましたが、計画の見直しを行っています。

 

ビットバンクは付与、扱う可能性はあります

ビットバンクは上記の理由で今回のBTGは分裂後すぐ扱わないだけで、今後は様子を見て扱う予定にしています。

 

そのために「スナップショット」で覚えている、という事です。

 

初心者はどうすべきか?

それについては当方はこうする、で言うしかありませんが、こうします(しています。)

 

BTGをすぐに扱うビットフライヤーで口座を作ってビットコインを買っておく(完了)

 

ビットバンクでも口座を作ってビットコインは持っておく(完了)

 

どちらの取引所(販売所)でも少額で取引を行いながら慣れておく。

 

特にビットバンクでビットコイン以外のアルトコインの売買、指値買い注文を入れておく(完了)

 

BTGがどうなるのか?ビットフライヤーで楽しみにして待っています。

 

今回の経験を生かして11月に予定されている(らしいです)又新たなハードフォーク分裂に備えておく。

 

 

以上です。

 

 

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