アルトコイン取引所おすすめ&買い方【初心者かわら版】

アルトコインとは?おすすめの取引所は?そもそも買い方って?仮装通貨、ビットコインも知らない超初心者のアルトコインって何?ブログです。

アルトコイン、オルトコインのおすすめ取引所、利用方法、ビットコインも含めた取引&売り買いの初心者かわら版です。

アルトコインの種類と特徴【初心者早分かり版】

アルトコインの種類と特徴【早わかり版】、と言いましてもビットバンクに記載されている内容を引用しながら、自分なりに分からない言葉を調べて見た記事です。

 

ビットバンクは、国内のアルトコインの取引所で、先日(9月29日)金融庁への「仮想通貨交換業の登録」が完了した正式な取引所です。

 

altcoin.hatenablog.com

 

アルトコインではありませんが、アルト(alternative 代わりの)の基となるビットコインについて、そして3つのアルトコイン、ライトコイン、リップル、イーサリムについて順に書いていきます。

 

ビットコイン(BTC)

 ビットコインは、銀行券や企業のポイントと異なり、発行・流通・決済を受け持つ管理者がおらず、すべてがプログラムコードに従って動く世界で初めてのP2P電子キャッシュシステムです。

 

「・・・発行・流通・決済を受け持つ管理者がおらず・・・」ってなるほど、仮想通貨と例えば楽天が管理する「楽天ポイント」とかとの違いはここにあるんですね。

 

2016年時点で1000万人を超えるユーザーがビットコインを利用していると言われています。

 

ちなみに現在(2017年9月)の取引価格は「1ビットコイン(BTC)=約430,000円」だそうです。

 

ドルやユーロのリアル通貨の為替で考えると「円、メチャクチャ安ぅ・・・!」という事になるのでしょうか?

 

ビットコインに特定の運営者はいませんが、 ビットコイン上でやり取りされる通貨「BTC」を台帳に書き込む役割を担うマイナーや、公開されているオープンソースのコードを保守するコア開発者チーム、 ビットコインを使ってユーザー向けのサービスを運営する事業者など、ビットコインは世界中の起業家やエンジニアによって分散的に運営されています。

 

イマイチ理解できませんが、とにかく楽天ポイント、ツタヤポイントなどのように「特定の運営者」がいないので、いろんな役割をする人がパーツパーツで仕事をして成り立っている、とこれは個人的に現時点で理解ました。

 

ライトコイン(LTC) 

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ライトコインは、金に対する銀のように、ビットコインのサブアセットとして使われることを想定して2011年に作られた仮想通貨です。

「サブアセット」、サブの資産、っていう事になるのでしょうか?alternative、とって替わるもの=アルト、と同じような意味合いでしょう。

ビットコインと同様にプルーフオブワークが採用されていますが、そのアルゴリズムにはScryptが用いられています。

総発行量はビットコインの4倍で8400万LTC、承認はおよそ2.5分間隔で行われるようにディフィカルティの調整が行われます。

「ディフィカルティ」とは、difficulty、採掘難易度、との事。

暗号通貨を採掘により発見(生成)する難易度のことで、高いほど採掘が難しいということになり、その意味でアルトコインはよりそ難易度が低い、というふうに理解しました。

また、ライトコインはライトニングネットワークの前提となるSegregated Witness(SegWit)が有効化され、メジャーな仮想通貨としては初の有効化となり、世界中から注目を集めています。

 「ライトニングネットワークとは、少額支払いを可能にし、手数料を削減し・・・」と書いてあるものを見つけましたが、何のこっちゃ正直わかりません。

 

というより、全く知識がないので現時点ではここの理解は飛ばして、次に進む事にしました。

 

とはいえ、ビットコインより流通量も多く、承認も速く、「ライトコイン・・・仮想通貨として初の有効化」等から、現在もそしてこれからもビットコインに替わる仮想通貨として注目されている、との事です。

 

リップル(XRP)

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リップルは、グローバル決済ソリューションとして開発された仮想通貨です。

厳密には、サンフランシスコに本拠を置くRipple, Inc.が開発するリップルの決済ネットワーク上において、 ブリッジ通貨として利用される仮想通貨をXRPと呼びます。

という事は、このアルトコインは「Ripple, Inc」によって運営されている・・・と言ってよいのでしょうか?・・・いや「運営」という日本語は当てはまらないかも・・・すいません。

リップルでは、ビットコインのようなプルーフオブワーク(Proof of Work)を使用したブロックチェーンを用いず、 リップル社が独自開発するコンセンサス・レジャー(Ripple Consensus Ledger)を使用しています。これにより、高速なトランザクションを実現しています。

プルーフオブワーク:ビットコイン、ライトコイン

コンセンサス・レジャー:リップル独自

 

このようにまとめる事はできます。

XRPの発行上限は1000億XRPであり、最小単位は0.000001(100万分の1)XRPとされています。

 このが面白い!と分かったような気分になっていて恥ずかしい(笑)のですが、リアルなお金と違って仮想通貨は「これ以上は発行しない」という「天井」がある、いう事です。

 

という事は単純に、天井までいっても仮に需要が高まり続けたとしたら、供給されないから価値が上がっていくだけ、なのでは?と勝手に理解しています、個人的な思い込み、かもしれません。

 

イーサリアム(ETH)

 イーサリアムは、当時19歳だった天才プログラマーVitalik Buterinにより提唱され、今日まで開発が進められているブロックチェーンプロジェクトです。イーサリアムのベースは、Nick Szaboが1994年に発表したアイデア「Smart Contracts」(スマートコントラクト)をブロックチェーンに取り入れるというものです。

中央集権的なシステムでなく、完全に分権したシステムの上でスマートコントラクトを動かすことができれば、あらゆる契約や商取引、約束、公証サービスを世界中の個人がハードルなしで利用できるようになるとされています。

 

「・・・あらゆる契約や商取引、約束、公証サービスを世界中の個人がハードルなしで利用できるようになる・・・」このイメージがちょっとカタチになりません。

 

自分に当てはめて便利になるのかどうか・・・

 

現在、イーサリアムではEthashアルゴリズムによるプルーフオブワークで稼働していますが、将来的にCasperアルゴリズムを使用したプルーフオブステイクに移行される可能性があります。

 

この辺、全く理解できません、すいません。

 

とはいえ、アルトコインの種類としてそのそれぞれの特徴。

 

ライトコインリップル、イーサリム、それぞれが、ビットコインに替わるもの(ビットコインがなくなる、という訳ではなく)として仮想通貨がより多様化している、という事になります。

 

アルトコイン、「初モノ」的に熟練者は注目する→価値が上がる→話題になる→需要が高まる→又価値が上がる・・・という事なんでしょうね。

 

投機的な意味では、個人的には慎重ですが、今は分かる範囲で知っておきたい、そんなスタンスでいます。

 

でも口座くらい開設してみようかな、無料だし。

 

ビットバンク